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       コーヒー豆のローストグレード(焙煎度合)

 ライトロースト
     極浅炒り
最も浅炒りで、豆の表面がうっすら色がつく程度で、コク、香りとも不十分で、この状態で飲まれる事はほとんどない。
 ●シティロースト
        深炒り
最も標準的なローストで、酸味、苦味ともにバランスがとれ、フレンチコーヒーとしてよく飲まれている。
 ●シナモンロースト
       浅炒り
名前のとおりシナモンで青味がかった色はぬけ。アメリカ(西部)方面で愛飲されているらしい。
 ●フルシティロースト
       極深炒り
シティーよりやや強いローストで色も濃く、アイス・コーヒー用として使われている。
 ●ミディアムロースト
       中炒り
豆は栗色になり、、酸味だけでなく、苦味もでて口当たりがやわらかい。
 ●フレンチロースト
   フランス式ロースト
豆は黒味がかり、脂がにじみ酸味はほとんど感じず、ヨーロッパ、とくにフランスで愛飲されている。
 ●ハイロースト
      中深炒り
豆は茶褐色になり、香り色とともにバランスがとれ、酸味だけでなく、苦味もでて口当たりが良い。
 ●イタリアンロースト
  イタリアン式ロースト
炭になる一歩前で焦げ臭く、苦味だけ残っている。
ラテン諸国で愛飲され、エスプレッソ用。