はら屋の雑学!


こんな思いから・・・!

 炒り立てコーヒーをご家庭にオフィスで味わっていただきたい!

35年前、コーヒー専門店をオープン以来、コーヒーと共に歩んできました。当時は大手メーカーより炒った豆を仕入れておりましたが、ある時、メーカーさんの焙煎工場の落成式に招待され行きました。そこで、これまでと全く違うコーヒーの味にめぐり合い「なんと美味しい・・何との言えない良い香り・・」と感激しました。そのわけを聞いてみると、焙煎したばかりのコーヒーだったのです。でも当時は流通経路が長くどうしても時間がたったものしか仕入れることが出来ませんでした。それでもなんとか、お客さまにこの味を届けたい、自分で炒ったコーヒーで、ほっと一息ついて欲しいと夢をいだき、今から22年前、安佐南区の毘沙門台に焙煎工場を持ち現在に至っております。

       ★本当に・・
              美味しかった炒りたてのコーヒー出会いました





昔と今・・・本当なの!

40年ぐらい前を思い出すと、コーヒー豆は、居間などにお洒落なビンなどに入れてあったものでした。現在のように、炒り立ての豆は手に入れにくく、百貨店や喫茶店なので買っていた記憶があります。今でこそ手軽に買えるようになりましたが、コーヒーは、炒り上がったときから、良い香りともに酸化が始まるのです。だからこそ冷凍(冷蔵)で保存して頂くことが、美味しさを保つ秘訣なのです。コーヒー豆は‘生鮮食品’なんですよ。炒り立てのコーヒー豆を手に入れることが、美味しいコーヒーを飲む最大の条件なのです。

      ★賞味期限は確かに重要かも知れません、しかし・・
              いつ焙煎(豆を炒る)しているか見られたことありましか?




はら屋では!!

  炒り立てだから真空パックが!!

コーヒー豆は、焙煎(生豆を炒る)をすることにより、香りとともに美味しいコーヒーに生まれ変わるのは、皆さんご存知のことと思います。ただ炒り上がった時点から香りとともに炭酸ガスが発生し・・・実はその間のコーヒー豆が美味しいコーヒーなのです、新鮮なうちに袋詰めすると・・次第にパンパンに袋が膨れて、風船のようになってしまうので、見て頂ければわかると思います。だから、はら屋では炒り立ての豆は真空パックに出来ないのです・・

     ★新鮮なうちに味わってもらいたい